膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

久しぶりのゴルフ

妻は8月10日に2回目の抗がん剤点滴を行った。体調は相変わらず痛みがあるとの事。
担当医からオキシコンチン錠(癌太郎から来る痛みを抑える)とオキノーム(突然の痛みを抑える)を処方された。1~2日はまだ痛みがあるようだったが、3日目からは癌太郎からの痛みは和らいだようである。少しだけコントロール出来ている。その調子!。因みに、このオキシコンチンとはトヨタの女性役員が逮捕された麻薬成分が入っているオキシコドンと同じ成分のようです。どおりで名前が似ている。
この日に、妻に8月13日に銀行員時代の同期とゴルフに誘われているから、如何しても断れないから行ってもいいか?妻からは気晴らしに行ってくださいと。なんと優しい一言。ありがとう!!
ゴルフ場は家から近いが初めて行くコースでこの1か月半ゴルフクラブ自体も触ってなく心配でした?
案の定、1番ホールからまさかのOBからの寄らず入らずで43点後半も1ホールOBありの寄らず入らずの42点合計85点 この点数を妻に言ったとしたら、<あかんやん!またOB打ったん!>と返してくるやろ~な~。今日は同期組とのラウンド、スコアを気にせず回ったわとだけ言っておこう!!。
たまには嘘も方便でっせ!。と思ったが、ゴルフ場から直行で家に着くなりアカンやった。
妻からだめやん!またOB打ったん?との嬉しいやら悲しいやらの一言を貰いました。ヤッパリ。
妻が今より良くなったら、ゴルフも練習から始めようかな?次女の旦那も始めたいと言ってたな~!
心配させないためにも、のりちゃん(妻)にも頑張ってほしいよ~!!


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