膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

近況②

抗がん剤治療(TS-1)変更から約1週間。倦怠感が強くなり、食事後の腸の痛みも徐々に出てきている。私は12月12日土曜日にゴルフのお誘いがありましたので、朝の6:30頃  妻に出かけるからネ!と一声掛け玄関に施錠していざ鎌倉ならぬ、滋賀県の京阪カントリーへ旧知の仲間とのラウンドです。初めて行くコースなので、ワクワクしながらのラウンドでした。この日は絶好調!!なんとOBなしのOUT:36(パープレイ) IN:38(2オーバー)=74と久しぶりのビッグスコアーとなりました。
急いで帰宅へ。滋賀県から兵庫県まではやや時間が掛りましたが夕食時間までには何とか間に合いました。家の近くで妻に電話してみた所、体調がイマイチで横になっているとの事。
近くのスーパーで食材を購入し、帰宅しました。が 朝玄関に鍵を掛けて出て行ったままの状態。
聞くと一歩も出ていないとの事。ここ数日外出していないとの事。倦怠感が強く出ている感じです。
頑張ってほしいです。のりちゃん!!
夕食後、高槻にいる叔母さんから入院しているお父さん(叔父)が痩せ細ってきている。医者からも命の保証は???との事。明日必ず行くからゆっくり休んでね。と言って電話を切った。
翌日、お見舞いに行きました。約40年前の話から、私の結婚の事やら昔の話を沢山してくれました。3時間位お邪魔しましたので、叔母に自身の健康も注意して頂くよう言ってお宅を失礼しました。
入院している叔父は私が社会人になってからの大恩人です。妻と同じように元気に復活する事を祈るばかりです。頑張ってください。叔父さん!!

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