膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

普通な生活

4月4日は定期検査の日

大阪の〇〇センターへ8時着を目標に二人でドライブです。

血液検査では、白血球・血小板共最低ラインでOK。抗がん剤治療(TS-1)を行う週となりました。ただ癌マーカーは若干高くなったとの事。ちょっと心配です。

前回にCTを撮った時もマーカーは高めでしたが、癌太郎は大きくも小さくもなっていないと言っていましたので、この抗がん剤治療が効いてくれる事を一番に願っています。

今の所、副作用は腸の痛みが発現されますが少しはコントロール出来ている感じです。

倦怠感や味覚障害も多少ありますが、ご本人は頑張って普通に生活しています。

無理をしない様言い聞かせていますが、普通に主婦を行っています。有難いです。

さて、今日は初孫ちゃんのお家に行くと早く起きて、準備してたな~。

初孫ちゃんと会う時は、非常に元気になります。(可愛さ100倍なので当然です。)

しかし、何時も家に帰ってくるとソファーにぐったりしています。無理しないでね~。

今日、朝出勤時にコンビニ(ファミリーマート)に入ってお茶を購入しました。

お会計を済ませるとき、店員さんから当たりましたよ~!と一言。

100円ちょっとの支払なのに50円の割引券が当たりました。

たかが50円の割引でしたが、今日1日良い事があるようなそんな感じがする当たりでした。


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