膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

8回目の抗がん剤治療

10月26日  月曜日
妻を毎週月曜日に大阪市内の病院まで大衆車のプリウスで送迎しています。
今日もせっせと、アッシー君よろしく病院までレッゴー!!!
病院では血液検査・担当医の問診・抗がん剤治療が今日の予定となっています。
血液検査の内容次第で抗がん剤治療が受けられるか判断されます。今日は問題無いようです。
担当医との問診の時、食事のあとに腸が痛くなる。何が原因でしょうかと妻の質問に胆管の流れが悪いのではないかとの事。 今月初めに胆管のステントを入れ替えて、詰りを取り除く内視鏡手術をこの間受けたばかりなのに??? 担当医からは胆管の流れを良くする薬を処方された。しばらく様子を見るしかないか?また、担当医から癌マーカーであるCA19-9が7月の時12,000あり、9月は9,000と下がり今回は2,200まで下がっているとの事。妻から聞いた私は思わず、膵臓がん発症から約10,000も下がっている来月はマイナスやな~と冗談を言った。標準値に近い100を切るまで下がる事を祈る次第です。CEAについては30から7まで下がっており、もう少しです。妻にもこのまま下がれば手術が出来る可能性があるかも知れないので頑張ろうね~と言っております。
今の状況は癌から来る痛みはありませんので、精神的にも落ち着いております。しかしながら食事については食後の痛みからまだまだ普通に食事が出来ません。少しやせたお姉さんになっていますのでこの当たりが少々不安があるようです。少しづつ良くなる事を願いながら1日1日が良い日でありますように??(またまた〇〇風さんスミマセン!)と思っています。
明日は鹿児島から姪っ子夫婦(若き経営者)が関西に旅行に来るとの事、どこかで食事をしないとな~!


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