膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

普通の生活

妻は3月に入って抗がん剤からの副作用もお腹(腸)の痛みはあるものの、普通に生活が出来る状況が続いています。私としては非常に有難いです。いつまでも頼んまっせ~!

3月7日に大阪の〇〇センターでの血液検査では、白血球や血小板の数値がやや低下し、癌マーカーも若干上昇しているとの事。ちょっと心配ですが、当面様子を見たいとドクターが言っています。

今まで4週間連続で抗がん剤治療(TS-1)を受けていますので、サイクル的には今後2週間は休薬期間となります。ゆっくりと休憩して次の治療期間に備えましょう。

妻は確定申告を初孫ちゃんと次女(ママさん)と待ち合わせをして、受付センターへ提出できたのですが、初孫ちゃん、テンションは跳ね上がりMAXで走り回ったとの事。ついでに絨毯に頭からスライディング~おでこに擦り傷が・・・・・?男の子やね~!!どんどん暴れて心も体も大きな人間にな~れ。

3月12日に初孫ちゃんのパパさんと初ラウンドのゴルフです。いつも挑んでくる工務店の社長さんと3人でデビュー戦を楽しみました。結果については私はいつも通りの70台半ば、デビュー戦のパパさんは厄介なおっさんのプレッシャーからか満足いくプレーは出来なかったようです。次頑張りましょう。そして、ゴルフの先輩面した工務店の社長さんが自己ベストが出たと大喜び~!!良かったよかった。

(初ラウンドのパパさん、梅の香るグリーン上でパチリ)

妻の今は普通に主婦をしています。普通の生活を送っています。

ただ、初孫ちゃんの家族とは3週連続でお会いしていますが???

今後ともよろしくです。ゴルフもです。

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