膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

癌封じ

2月5日妻は長女・次女・初孫ちゃんと一日中おしゃべりタイム!楽しんだようです。
寝相の悪い私の要らない話まで?盛りあったでしょう。
体調はお腹がグーグー鳴ります。まだまだ痛いようです。ただ、手足の浮腫みは少し取れたと思います。
2月6日は大阪高槻へ叔父さんの病状確認の為お見舞いへ。昨年末にお見舞い以来なので・・・。
従妹夫婦が埼玉から来ており、病状確認を行い叔父さんの回復を祈りながら家を辞した。
(従妹は綺麗な方ですが、今日はかなり疲れている様に感じたなあ~。頑張れ!叔父さんも頑張れ!)
その後、京都府船井郡京丹波にある癌封じ寺である長源寺(臨済禅宗)へ


大山崎ICから京都縦貫道経由で約1時間20分で到着
残念ながら参拝客は私一人。(境内にはまだ雪が残っていた~!!:寒い~!!)
住職とお話をし、お寺の中に案内されご祈祷を受けました。

癌封じのお守りを購入し、のりちゃんの癌が治りますようにとお祈り。
車で京都亀岡経由(京都縦貫道)で自宅へ進めていると<癌封治の社・薭田野神社>の看板が目に入った。折角来ているので(お寺・神社をまわるのは??)行くことにしました。


こちらには、老夫婦・母娘・家族連れ等がお参りしていました。
こぶを撫でると癌を吸い取ってくれる癌封治癒の木(樫の木?)でのりちゃんの癌を吸い取ってと念じながらなでなで。石の環をくぐり本殿へお参りし、清めの砂を頂いて帰路につきました。

今日は癌封じの社寺をめぐる一日となりました。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。