膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

龍神温泉旅行①

11月21日 長女の嫁ぎ先のご実家がある和歌山県田辺市へご挨拶と心を癒しに龍神温泉へ2泊3日の旅行に出掛けました。前回抗がん剤治療が休薬となっていますので、ちょっと心配しながらの出発。
午前8時半に自宅出発~!!天候もよく絶好のドライブ日和!阪神高速~阪和道を使い、まずは南紀白浜のとれとれ市場へ(妻も私も海鮮系の丼等が好きなので)

11時10分に到着しましたが、3連休の初日のせいか?多くのお客さんで並んでいる状態でした。
早速、海鮮丼・まぐろ丼を注文。美味しい!!妻もびっくりのほぼ完食出来ました。
幸先よろしいです。
続いて、訪問したのが和歌山県田辺市中辺路町にある一願寺という安珍・清姫物語の清姫の生誕の地であるとされる所。名前の通りお参りの時に一度に沢山のお願い事をするのではなくて願いは一つだけ・・・そういうところから一願地蔵と呼ばれるようになったようです。当然、妻の病気治癒をお札に記入しました。癌太郎が少しでも小さくなりますように<お祈り>


続いて、龍神温泉に行く途中に嫁ぎ先のご実家にご挨拶。
道中は山・川・山・山・山の状態でしたが、バイパス道路の近くに大きなお屋敷がありました。
これまたビックリ、話が弾み簡単な挨拶だけのはずが2時間も有意義な時間を過ごしました。
ご自宅の裏山に鹿や猿除け用のネットがあり、丁度お猿さんが遊びに来ていました。残念ながら写真は撮れませんでした。今夜のお宿である龍神温泉へ出発です。ここから約1時間も信号のない山道をひたすら走りました。

初日のお宿は龍神温泉街のやや北側にある日本三美人の湯、龍神温泉。季楽里龍神。

こちらの温泉は純重曹泉で、無色透明な温泉。入ると細かい気泡が全身に纏わり付きます(いい意味です)温度も丁度いい温度(高めの温度が好きな私でも長く入れる温度)風呂上りも長くぽかぽかです。
こんな山奥の温泉なのに?しかも日本三美人の湯なのに?連休で一番行きたい温泉で男性の一位になった事のあるこの龍神温泉。頷けます。高野山に行く途中で寄るといいのかな?
楽しみな夕食、いい写真は撮れませんでしたがバイキング形式で山菜やお肉料理も沢山あり、妻は何と私と同じ位の量を食べる事が出来ました。この和歌山県に入って元気です。うれピー!!
このホテルの横を流れる川が凄く綺麗です。少しだけ乳白色が混じっていますが、透明感のある川の水です。温泉地だからなのか分かりませんが川も綺麗です。
初日の妻は食事が進み本当に病人なの?と言うくらい元気です。良かった。




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