膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

普通に生活・・・

11月3日 妻の実家で休養?? 月命日で妻の親族が集まる日。

妻は寺の坊さんの説法が長いとぼやいていました。そらそうだ、お経20分に説法が40~50分との事。ぼやくわな~!足が痺れたな~!と思う。(私は芝刈りに行って分かりません??)

また、次女夫婦も参加となって、人気の初孫ちゃん。大活躍よとお祖母ちゃんがわざわざ私に言ってくる。お祖母ちゃんも曾孫(私と妻の初孫ちゃん)が好きなのね。(お祖母ちゃん:曾孫が10人もいます)

妻は癌太郎からの痛みは本当にコントロール出来ています。しかしながら食事後の腸の痛みが都度襲ってきますので、対応が難しくやや神経質になっています。医者は慣れたら徐々に痛みは下がると言っているが?せっかちな私は早く食後の痛みを取ってほしいと願います。

痛みのない普通の生活が送れれば、本当に有難いと思う。

先日、妻にネットで抗がん剤にオメガ-3系脂肪酸を加えると治療の効果が増し生活の質も改善されるようだというイギリスのレスター大学の研究報告があったので、担当医にこのネットの記事を見せてオメガ3系脂肪酸の補助食品(DHA・EPA等)の摂取可能か聞いてほしいと頼むと妻から意外な言葉?「また薬を増やして飲むの?」(ハッとした私は手が止まりました)

妻の事、本当に必要な物を考えずに膵臓がんに効くだろうと思って探しただけだった。実は妻が欲しいのは普通の生活じゃないんかな~と考えてしまいます。

だけど、ここは鬼になってでも抗がん剤治療等を続けて癌太郎が少しでも小さくなり、何時かは手術が出来ることを願って頑張りたいと思います。先日行けなくなった温泉もだましだまし連れて行きます。

今日も明日からも楽しくいい1日を目指します。(何か決意表明になちゃったな~)

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