膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

無理しないでね~!

10月22日 この日は長女が仕事休みとの事、妻へ初孫ちゃん家へ集合が掛かりました。
この時の体調は倦怠感と食後の胃・腸の痛みから少々悶絶寸前状態なのに娘には行くとLINEで返答。
ホンマか??大丈夫か?と確認すると明日は大丈夫という??  ホンマか?
その朝、妻は若干背筋は丸いのに無理に笑顔を作っています。大好きな初孫ちゃんとまた遊べるから??
私から一言<大丈夫か?無理するなよ~!>  「全然大丈夫ヨ」と返答してくるが、体は倦怠感から若干辛いと思うのに?すぐに我慢するんです。その日は何事もなく楽しく過ごせたと言っています。
夕食のときは、余り食事を取りません。やはり<しんどい>と早めのご就寝となりました。
お願いしますよ!無理しないでね~、食事とってね~!!
明日23日は、妻の実家にお祖母ちゃんに会いに行く予定。卒寿のお祖母ちゃんとはいえ、元気な方です。病気の方が元気な方を見舞うか??<大切なお母さんとゆっくり話をしなさいね!>
私も23日は東京で会議があり、4時半起きで新大阪へ6時半着の強行軍。3つの会議を終えてご自宅に帰還したのは、もうすぐ日付が変わりそうでした。おお疲れた~!!!

帰宅時、妻から「無理しないでね~!」と一言。ちょっと待て~~それはこっちのセリフやと笑顔を作って怒りながら返事。(どこかの漫才師や)
ホンマ無理しないでね~!!のりちゃん!

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