膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

手術後の一日②

10月10・11日 内視鏡手術からは順調に回復しています。
先週は、まず笑顔がありません食事もあまり食べれません。今は笑顔(妻の笑顔は最高のご褒美です)で応対出来ます。やはり胆管の詰りから感染症を起こしたから、体力的にも精神的にも消耗していたのかな???食事は少しずつ食欲が増しているようです。病院食なので、絶食からの食事開始時は水分のみで重湯とジュース系だけなので、固形物が食べたいと仰っています。可哀想に!!先週は果物しか食べていないからお腹空いた?



次女夫婦がお見舞いに大好きな初孫ちゃんを連れて来てくれました。実は次女の旦那さんが発熱でこの市民病院へ見舞ついでに診察を受けたとの事。診察後一時隔離されたとの事。インフルエンザか?後に無事解放されました。気を付けましょう。
次の日、長女夫婦がお見舞いに来ました。こちらは旦那さんが北海道旅行(社員旅行?)のお土産を持参、北海道といえば大好きな白い恋人ですね!!!面白い恋人ではありませんよ。
それと、妻が好きなロイズのポテチです。気が利くね~!!お二人ともありがとうさん。
妻は、少しずつではあるが回復傾向です。来週には退院できる見込みです。
感染症が完全に無くなるのが条件ですが。そして抗がん剤治療が待っています。頑張ってね~!!!!のりちゃん!!









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