膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

ステント入れ替え

*10月7日 急遽入院となった妻は熱が38度あり、まだまだ辛そうでした。
午後2時から胆管に入れてあるステント(管)の入れ替え工事ならぬ手術を行った。
担当医からステントそのものの入れ替えは問題なく行えるでしょう、胆管が詰まって感染して発熱となっているので、この原因を取り除く作業が必要との事。多少時間が掛ると言っています。4時頃まで掛る見込み。 3時30分担当医が写真持参で出てきて、ここの部分が詰まっていましたので、綺麗にしてステントを入れましたよ~。写真では???管の部分が詰まって多少膿んでいたのだと思います。
のりちゃん、ベッドですやすや寝ています。処置室から病室へ前日と病室が変わって前回入院した時と同じ部屋(556号室  当然相部屋)だった。
1時間ほどゆっくりとご休憩頂きましたが、大変お疲れの様で他の患者さんに少しだけご迷惑が掛るような音量なので、仕方なく起こしてやりました。ごめんね!!
麻酔から覚めたら、口の周りが乾くのと喉が痛いと言っている。リップを手渡し多少良くなったみたい。そうこうしていると妻の姉さんから手術は何時?(急な展開はご存じないので)とのメール。
今、終わりましたの返事に「エッー」と絶句の表示。明日見舞いに来るらしい。
娘からも確認のメールが妻宛にあり、私はそろそろお暇を申し出て帰宅した。
自宅で一杯飲みながらCS放送を見ていると広島・中日戦があり、最後まで見ていました。
何とマエケンが素晴らしいピッチングをしたのに。たった1安打しか打てない広島が負けてしまいました。妻と長女にメールで広島が負けたと報告。 余り嬉しくないクライマックス進出となった阪神。
何かすっきりしないので嬉しさが1/3に激減です。   巨人戦はきっと喜ぶ日になるだろう?

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。