膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

本当に急な展開?

*10月6日 5日に市民病院からの連絡で7日からステントの入れ替えの為の入院予定でした。
その為、会社で7日の有給取得を取って(総務関係にいますので、休みと叫ぶだけ?)仕事を熟していると、4時頃 妻から電話が掛ってきた。何か買い物でも頼まれるのかな~!と思いながら電話に出ると小さい声で「熱が39度8分あり、体がしんどい」と泣きそうに言う。昨日の市民病院の担当医からお腹が痛くなったり、熱が出たら必ず連絡下さいと言われていたので、病院に連絡してすぐ出かける用意をする様お願いした。私はそのまま早退して家路へ。途中で3回ほどメールでやり取りを行いながら家に着くと本当にぐったりしていた。びっくり・・大変だ~!!
そのまま、車で市民病院へ担当医も残って頂いて心電図・血液検査・CT検査等行った。
ステント部分が詰まりかけて、炎症を起こして熱が出ている。ただ緊急で手術処置するまではないとの判断で予定通り、明日10/7に内視鏡での手術を行う事となった。今日は解熱剤と抗生物質を処方されて一応熱は下がった模様。(妻からメールで連絡あり)良かった。
8時過ぎに病院を出て自宅へ、夕食を食べようと冷蔵庫を見るとお刺身や肉じゃがが入っていた。
無理して買い物に行った様です。無理をするなと言ってたのに<バカタレ>!!
と思いながら美味しく頂きました。ありがとう のりちゃん!
昨日から、急な話から始まって急な展開へと変わり関西のオッサンは大変です。
明日からは平穏な一日になりますように!!(どこかで聞いたフレーズ?七風さんスミマセン)
この市民病院 平日の午後6時半ですが、待合室には人がいなく 病院だから居なくていいのですが
1人で長時間待つと・・・・・・物音がないとコワイ!!

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