膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

重たいな~

9月12日 妻は強い倦怠感や吐き気・腰の痛みから食事が進みません。ほぼ横になって休憩タイム。
9月13日 やや楽になったのか、彼女の実家にいる実母(91歳)に会いに行くと言い出した、アッシー君快く10分位の運転で実家へ到着。
お母さんに挨拶したら、「のんちゃん、えらい痩せてないか??黄疸の手術は終わったん違うの?」・・・ちゃんと設備のある大阪の病院に毎週行っていますとしか、言っていなかったのでお母さんは痩せた娘を見てビックリしたんだろうな~。すみません、嘘をついてます。妻からは昨年に長女が(妻の姉)大腸がんで亡くなっているから、これ以上心配を掛けたくないと言って自分の病状を未だ言えていません。帰り際、お母さんから「こうじくん、のんちゃんをよろしくお願いします」と言われた時は詰まったな~!ハイとしか言えなかったよ。いずれは、覚悟して言わなきゃならない。辛い・重たいわ~!

会社の近くにある町会長のお宅に「人はみな、行かされて生きてゆく」法務省が出している社会を明るくする運動のポスターです。確かにそうだけど、言葉が重たいな~!!

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