膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

私のヒーローが・・・・!

妻は今週は休薬週間でしたが、倦怠感が強く出てしまい、外出もあまり出来ませんでした。
日曜日の午後4時頃、ちょっと買い物に出かけたごるふぁーでしたが、ごるふぁー地区で突然の大雨に遭い近くのパチンコ屋に避難。約40分間台風並みの暴風雨です。避難して正解でした~!!

ちょっと見にくいですが、横殴りの雨風を映したつもりです。
食事の用意を済ませて、テレビを見ていると九重親方(元横綱千代の富士関)が膵臓がんで亡くなったと速報が流れました。

昨年の9月にすい臓がんの手術を行ったと聞き心配していましたが、とても残念です。
昭和30年代生まれのスーパーヒーローですから!!!
当初はすい臓がんの初期で手術を受けたと聞きました。手術しても予後が悪いのも膵臓がん家族ですから知っています。でも、術後1年では少し短すぎます。
残念です。心からご冥福をお祈りします。(合掌)
妻は月曜日(8月1日)に大阪の〇〇センターに定例検査とCT検査を受けます。
手術不可ながら、頑張って普通に生活しています。
これからも、頑張ります。私が妻のヒーローとなるように!!


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