膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

抗がん剤第2クール目(4回目)

8月31日抗ガン治療の第2クール目に突入、放射線治療は11回目となりました。
いつも思いますが、抗がん剤治療の後は心なしか顔色が明るくなってないかな~?いつもは倦怠感から顔色が優れないのです。いつもより顔が明るく見えるので、どないや?といつもの会話で妻は大丈夫と返してくれるが、何が大丈夫なのか聞きたいが分かったふりで誤魔化す。抗がん剤の点滴の後は気持ちも体の倦怠感も少し和らぐのでしょう。癌太郎に上手く攻撃できているのかな~!しんどいけど頑張れのりちゃん(妻)!!
さて、私は昨年の春からメタボ対策として糖質ダイエットを実施し、6か月で約12Kgの体重を減らしウエストも88Cmから78Cmまでサイズダウンし一人悦に入っていました。
私の妻も負けじとバナナや色々なダイエットに挑戦しましたが、多少体重減少したものの自分に合ったダイエットは見つけられずにいました。今回の病気治療で妻は完ぺきなダイエットに成功したような体重減少(2か月で10Kg)です。その分私は妻の食事が小食になった分、余った食事や作り過ぎた食事を勿体ないから糖質関係なく食べます。すると5Kgと書きたいが多分6Kgは体重増加となっています。
こういった場合、普通は神経を使いますので痩せると周りが言いますが、私は太りました。(今は)
残念です。!!

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