膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

IPS細胞

6月6日 梅の日だそうです。(ラジオで言っていた)

妻と大阪の〇〇センターへ、定例の検診です。血液検査は抗がん剤治療は可能範囲との事。従って今週は投薬週間となった。癌マーカーの数値については、先生から下がっていないから、TS-1が効いていないのかな~??(おい、しっかりしろよ担当医)と心の叫び!今週もTS-1を継続することになった。心配だが、頑張ってください のりちゃん。

自宅での妻は、通常の生活は出来ています。抗がん剤の副作用か?腸の痛みが今週は強めに出た模様です。

7日の日経に(IPS移植、他人の細胞で)の見出しで1面に掲載されていました。理化学研究所・大阪大学・京都大学・神戸市立医療センターが共同で研究チームを立ち上げ、他人のIPS細胞から育てた細胞を目の難病患者に移植する臨床研究を実施するとの事。

再生医療がかなりのスピードで進歩している。難病患者や癌患者にとっていい情報です。医療の進歩が色々な癌を治癒できる可能性が発生します。頑張ってほしいです。

また、熊本大学の千住准教授がIPS細胞から作った免疫細胞で膵臓がん治療に活用できる技術を確立しそうだとのこと、早く早く確立してほしいです。期待しています。

いつでも臨床受けまっせ~!!

癌は早期発見・早期治療が一番です。検診等多少お金が掛かりますが、命には代えられません。また、今や2人に1人ががんになる確率があるそうです。是非がんの検診や人間ドック等を受けて早期発見に努めましょう。



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