膵臓がん ステージ4bとの闘い

平成27年7月。ゴルフが大好きな私に突然、最愛の妻が膵臓がんと診断された。まさに目の前が真っ暗とはこの事だ。これから困難な道があることを覚悟し妻が生きている証を残せたらと思います。

大きな忘れ物

8月27日は放射線治療を開始して9回目になります。
妻の体調は相変わらず、抗がん剤治療なのか?放射線治療なのか?解りませんが倦怠感が強く横になって休息を取るようになっています。来週の月曜日(8月31日)は抗がん剤治療・放射線治療・担当医との問診がありますので、状況を話し合いたいと思います。
私は妻が膵臓癌と診断されたので、まずお金や保険のことを考えました。
一昨年・昨年と私たちの娘どもが結婚を致しました関係で多少なりとも出費が嵩みましたが、何とか生活は出来る状態です。保険については医療保険やがん保険については私だけ加入していました。
そうこうしているうち、契約している保険証書を確認したところ、何と有名な外資系の保険会社のがん保険に配偶者として妻にもがん保険を加入しておりました。前の会社の時、無理やり入らされた家族がん保険なのです。全く持って忘れていました!!保険金額はさすがに低いものですが、今となってはありがたいです。大きな忘れ物です。早速市民病院へ診断書を取りにレッツゴー。
ただ今保険会社に診断給付金・入院給付金の請求書を記入し、高額医療費の請求書も同時に記入を行っている所です。

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